看護師のナース服の多様化

最近、病院へは行きましたか?今まで看護師の服装は真っ白いナース服というイメージがありましたが、現在ではナース服もカラフルに、かわいいものが増えてきているそうです。また、過去よく利用されていたナースキャップは多くの病院で廃止されています。


時代で変わる看護師の服装

過去、看護師さんというと真っ白いナース服にナースキャップというイメージがありました。しかし、ナースキャップは現在、使用しないという病院が増えてきています。ナース服はシスターのかっこうが原点だと言われていますが、ナースキャップが点滴に引っかかってしまう、毎日洗うことができないため衛生的にも問題が多いという結論が出たのだそうです。


白だけじゃないナース服

病院によっては、ナース服そのものの指定をしておらず、看護師の好きな色の着用を認められているところもあるそうです。看護師の必要なペンライトなどの通信販売サイトでは、はんこやボールペン、時計、小さなはさみなどナースが必要なグッズがかわいいキャラクターデザインで売られています。ちょっと緊張する病院で、知っているキャラクターが見えたらちょっと安心するかもしれませんね。

This entry was posted on 2014年1月24日. Bookmark the permalink.